スマホケース手づくりは海外が面白い

youtubeで「スマホケース 手づくり」で検索をかけると面白いことに気が付きました。

上記の日本語で検索をすると最も多いのは、レジンを使ったケースづくりの動画です。

大抵は透明ケースをつかっています。100円ショップで売っているやつです。

レジンで自由にケースの上にデザインをしたり、チャームやデコ用のスワロフスキーなどのアイテムを載せていきます。

今度は 「phonecase diy」で検索すると海外のスマホケース作りの動画ヒットします。

ここで際立っているのが、ホットグルーと呼ばれる、グルーガンで制作されているスマホケース動画が多いことです。

グルーガンは日本でもポピュラーなアイテムで100円ショップでも見かける接着機材(グルー)です。

これをスマホのケースの材料にしてしまおうというのがすごいのです。

まずスマホをクッキングペーパーでくるんでしまいます。スイッチやカメラの位置に印をつけておきその部分はグルーで塞がないようにしておきます。

そしてクッキングペーパーを下敷きに一枚置いてスマホの画面を下に向けて固定します。

あとはスマホの輪郭をなぞるようにグルーガンでスマホをグルーで覆っていきます。

最初にクッキングペーパーにデザインを下書きしておけばグルーを載せるときに作業がし易いです。

グルー載せが出来たらラッカーなどを使って色付けします。

動画を見るとグルー自体にラメの入ったものもあるようですが、果たして日本で手に入るのかは不明です。

これから日本でも流行るかな・・・。