違いを作り出す為のチャレンジがすべて

講師資格を持つ方と知り合いになると、せっかくの講師の技を生かしていない方が多いのに気づきます。

講師をするためには「場所が必要」「生徒集め」もしないといけない、長く続けたいなら「教材も持続的に供給」できないといけません。

これらの条件をクリアするのは簡単ではない、だからなかなか講師という仕事を本格的に続けよういう人は少ないのです。

でも実際にはデキる人とできない人がいて、この違いは何なんでしょう?

お金ないから・・・、人脈がないから・・・、運が無いから・・・そんな風に思っている限り「できる」には辿りつけない。

出来ない理由を探せば軽く100個以上は探せるのではないでしょうか?

もし本当に講師でやっていきたいと思うなら、覚悟を決めないといけない。

そう、出来ない理由を絶対に受け入れないこと。

そしてどうやったらできるかを朝から晩まで暇があったら考えてください。

それを1ヶ月続けてもやりたいと思ったら本物です。

あなたが何かをやりたいと決めたら、それを否定するような考えをまずあなたの中から消してください。

例えば 一ヶ月間でも 毎日紙に書いて決意を自分の心に刻みつけるという行動を続けてみる。

こんな小さな違いを作り出すこと、そこからがすべてのスタートです。

これって何にでも通じることですよね。