「講師や売上にとらわれない」が新しい

ハンドメイドホビーの講師と話していて気づくのは、講師として技を教える機会が作り出せていないということです。

おそらくは講師の資格を取っておいたら後々便利かなと軽い気持ちで取ったのだと思います。
実際には多くの講師が目の前で生産されているのを見ているのですから、講師供給過剰だろうということも本人がよくわかっているでしょう。

ですので講師資格を取られた方のほとんどは本格的な講師業を目指していない。

やはり講師業で食べていく、生徒を抱えてやっていく、という強い気持ちがないとできない目標のようです。

いまはYoutube動画で様々なハンドメイドの様子を見ることができます。これを見れば技術修得のためというだけで講師に高いお金を払う意味は殆ど無いのです。

あなたが、これから新しく何かをやってみようと思うなら、本当に講師を目指すか覚悟を決めたほうが良いでしょう。

もし講師を目指さないと決めたら、できるだけお金をかけずにやってみるこです。

お金をかけずにハンドメイドホビーの専門家として認められれば、多くの人に勇気をあたえるでしょう。

Youtubeを見ていると100円ショップの材料でユニークな雑貨や実用品を生み出している人たちがいます、この動画は多くのファンに支持され、見られるたびに広告収入が入ります。

当初はわずかな金額かもしれませんが、本人には大きなモチベーションになっていることだと思います。

ハンドメイドホビーの世界もネットが気軽に使える事で様変わりをみせいているのです、従来の価値観やシステムを一旦捨てて、純粋にまず楽しめるものをやっていくという方向性が求められているように感じます。