カラオケボックスでハンドメイド

カラオケボックスってどのくらい使いますか?

以前、カラオケボックが登場し始めた時に営業されていた方に聞いたのですが、たびたび警察から呼び出しを受けて、事情を聞かれてほとんど営業妨害のような感じだったといいます。

当時はカラオケボックスは少年非行の巣窟みたいに見られていたらしいのです。

今では家族も楽しめる明るい娯楽施設なっているのがウソのようなお話です。

私はよく仕事の打ち合わせに使ったりしています。喫茶店などと違い、全く周りを気にせず込み入った話ができるからです。

最近では映画を上映したりするボックスもあるそうですが、これから増えると思われるのがハンドメイドの教室
です。

一般的な会場は手配するのが面倒だったり、人数が減ったりすると費用がかさんだりしますが、ボックスですとすぐに利用できますし、人数にあわせて会場を変えたりできて融通も効く。

それに昼間の閑散期を使うことでお店にもメリットが大きいのです。

教室が終わったらそのまま茶話会に突入、カラオケ合戦というのもありですね。